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青木功ゴルフクラブ クラブハウス 1989


日本でプロゴルファーの名を初めて冠したゴルフクラブのクラブハウスである。南に瀬戸内海を眺望する。この高原と内海から受けるイメージは、エーゲ海の紺碧の海と白いスタッコの聚楽を連想させる。ギリシャの神殿を街沸させる4本の柱が支えるぺディメントは、同クラブのシンボルとして堂々とした存在感をみせている。特長の一つは、ゆるやかな階段と、コースに向かつて張り出したテラスを持つ南面のアーケード。アウ卜を終えたプレーヤーがクラブハウスに向かつて歩いてくるというシテュエーションを意図している。


所在地: 兵庫県赤穂郡上郡町八保字小家の谷丙5481

構造 : RC造 地下1階地上4階

規 模 : 敷地面積 28,000.25 ㎡ 建築面積 3,910.52㎡ 

    延床面積 7,544.49㎡