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東京大学付属病院 1982


現在の東大病院は日本最初の「中央イ七」病院であるが、近年の医療の高度化並びに医療技術、設備の進歩に伴い現在の施設の

全面的な建て替えが必要となった。

1301床の超大規模病院を運営しながら順次建て替え、移行していく計画である。高度医療の変化に対応する診療空間、設備システムのフレキシビリティー、安らぎのある病棟患者生活空間、トータル院内物品管理システムにおける中型自動搬送設備又、院内情報のペーパーレス化を可能とする光ファイパーネットワーク等を備え、21世紀の大学教育中核病院を目指すものである。


所在地:東京都文京区

規 模 :敷地面積 80,377㎡

    計画面積 158,500㎡

    外来棟   21,400㎡

    中診+東  34,500㎡

    病棟   57,200㎡

    研究棟  40,000㎡

    その他  5,400㎡

病床数: 1,301床

構 造 :地下2階、地上12階 鉄骨鉄筋コンクリート造